2001.9.26 和歌山 某ダム リベンジ

 

先週、オフ会でズーボーで釣りたい欲求は爆発寸前!!
小串君と二人、お気に入りのSダムに向ったー。

家で昼食取った後、夕マズメのゴールデンタイム狙いで15:00着。
のんびりセッティングして、いざエントリー!

最初の一本は、小串君だった。

 


35cm強の元気なバス!ルアーはハンドメのプロップダーターもどき。

 

 

このルアー、小串君の作ったものやけど、めっちゃ釣れます〜!
先週のオフ会でも、目の当たりした人居てると思うけどー

反則なんで使用禁止にしてやった〜〜!(笑)

1時間ほどやって、やっと僕にもバイトがー
「何これー?アジやんけー!」

 


Bushのオリジナルちゃいます、Jr.ですわっ。(T T)

 

 

んでもって、しばらくすると後方で「おっしゃー!バシャ、バシャ」
同じようなサイズの小バスちゃんが〜。

 

 


何のルアーで釣ったん?

 

 

どうやらこの場所は、このサイズしかおらんみたいー
けど、もう少しで日が落ちるので粘る事にしたー。

ここは、バックウォーターに近いシャローなんで絶対ランカーが回ってくるはず。
そんな、自信が何故かあったんですよー。

相方は、場所移動したがってたけど…。

対岸にさっきから、超気になるインレットがあるので、ワクワクしながらスイスイ移動
気合いのキャストでぶち込んでみた。

2投目、着水して2アクション!横から黒い物体が白い腹が反転する…

「ガバッ」

一瞬、重みがかかるがスッーっとルアー浮いてきた〜!
「クッソー!あかんがなー」

その後、パタっと当たりが無くなる。

6:00を過ぎて辺りは暗くなる〜!ここからがマジモード勝負。

反対側で居た小串君が近付いてきて

「今日は、あかんな〜!濁りが完全に取れて無い」
「さっきから、シャローで跳ねてるのコイやでー」

と二人でよそ見をしながら、喋ってると

「どっっばぁ〜〜っ」

岩を投げ込んだような、とんでもないバイトが

 

 

 

 

「うわっ、外道ちゃうかー」と小串くん

強烈な引きにグイグイ竿がー、魚の姿が中々上がってこない。

「うわっ、デカイでー」とカメラを撮りながら僕

 

 

 

 

 

見事に丸々太ったバスが!無事ランディングし笑みがこぼれる。

「誰か、石投げよったんかな〜って思ったー」
「あんな、バイトは初めてやで〜」
「わっ、めっちゃ綺麗なバス!傷が全然無いわー」

1人で、はしゃぐ小串くんー

 

 

 


48cm〜〜、お見事〜〜〜! 

 

 

前日、工房に遊びに来て見つかってしまった「ナッティ・ドレッド」です。
即購入して良かったねー。

帰りの車中

「ナッティ、もう一個買いますよ〜〜!」
「僕のファイナル・ウェポンですわっ」だって!

ありがと!小串君〜〜。

ナッティ・ドレッドは、だだ巻きがええんですっー!

フロントの木ペラがゆっくり回転して、リアのボスペラが「シャラシャラ」と音だしてー。
ナイトゲームでは、下手に小細工アクションせずにロングキャストでだだ巻き〜

みなさん、試してみてわ!